先週末は恵みの大雪で各地でGOOD SNOWを楽しめたんじゃないでしょうか(^。^)
TKMSはこの時期取引先様の試乗会お手伝いで、各地に足を運んでいます。
雪を前に滑ることができないのが残念ですが。。。
それでも来期のSCOOTER、NOVEMBER、FLUX等を試乗してもらって、“調子いいです!”って言葉で頑張れてます!!
前回SCOOTERの来期モデルを紹介しましたが、今回は同じFACTORY BRANDの
NOVEMBERを紹介したいと思います。
NOVEMBERはすでにご存知の方が多いと思いますが、SCOOTER同様ブランド創設以来ドメスティックブランドのトップを走り続けているブランドです。
先日行われたバンクーバーオリンピックでは、ハーフパイプ女子代表の山岡聡子選手が使用していたのが記憶に新しいと思います。
世界の舞台でも戦える板だという証明をしてくれましたね♪
SCOOTERから藤森由香も出場していたんですが、残念ながら公開練習の転倒で欠場となってしまいました。
由香とはウェアのスポンサーも一緒なのでとても残念でした。。。
でもまだまだ若いしこれから何度でも世界にチャレンジできるので、怪我をしっかりと治して頑張って欲しいと思います!
話しが逸れてしまいましたが、来期のNOVEMBERを紹介していきたいと思います。
まずはNOVEMBERといったらARTISTEというぐらいの代表的なモデルとなったシリーズです。

トッププロからエンドユーザーまで多くのSNOWBOARDERに支持されていて、その乗り味はあらゆるシチュエーションで高いパフォーマンスを約束してくれるスーパーボードです!
来期はセットバックをなくしてよりフリースタイルボードとしてのポテンシャルが高くなっています。
続いてはそのARTISTEのアウトラインで形状がダブルキャンパーになっている、ART ROCKERシリーズです。

ダブルキャンパーについては、前回のSCOOTERのときに説明しているのでここでは説明しませんが、このART ROCKERはSCOOTER W7よりも板自体のハリが強いし、ベースがARTISTEなので反発も良くてより上級者までも楽しめるボードになっていると思います。
ロッカーボードに否定的な方も大勢いると思いますが、是非一度試乗会で乗ってみて欲しい一本です。
そしてお次はD4シリーズです。

これはポジション的に一番柔らかくて、グラトリやジブに適したモデルとなっています。
ただ今期のD4と比べると、テール、ノーズの反発が良くなっているので、より板自体の反発を使って遊べるボードになっています。
その理由としては、板内部に組み込まれているG-RIBONという素材の位置が、今期の板センターからノーズとテールに分けて入れていることによって生まれていると思います。
板捌きを高めたい人には超お薦めのシリーズです。
ちなみにTKMSが試乗した中では一番面白い板でした(^_-)-☆
最後はD4 THE ROCKERです。
名前の通り、D4と同じ構成で形状がロッカー形状になっているボードです。

D4 THE ROCKERは他社のロッカーボードに比べて、そんなにきつい形状をしていないので比較的ロッカーに入りやすいモデルだと思います。
初心者にもお薦めのモデルだと思います。
ここで紹介した以外にも、パイプやボーダークロスに最適のR-EDITIONや上級者向けのツインボードPROMODE、オールラウンドでパイプと気持ちいいカービングができるLIVER(山岡聡子使用ボード)等があります。
必ず自分のやりたいことに適したボードが見つかると思います。
ここ数年各メーカーでロッカーボードのシェアが広がっていますが、キャンパーボードとロッカーボードはどちらが良いとか悪いとか競うものではないと個人的には思います。
試乗会をしていると、“キャンパーとロッカーどっちがいいんですか??”って良く効かれるんだけど、どちらも良い所と良くない所って言ったら変だけど、シチュエーションによって長所短所があります。
どっちが自分のSNOWBOARDに必要なのかってことだと思うので、その辺で選んでいったらいいと思います。
個人のレベルは千差万別だし、板の種類も山ほどあります。
ただ一ついえることは、板に限らずバイン、ブーツも自分のレベルにあったものを選ぶことが上達の近道だと思います。
唯一レベルに関係ないのはウェアとゴーグルかな(^。^)
最近はお洒落なウェアがいっぱいだから選ぶのが楽しいよね♪
そんな感じで道具選びに迷ったらお気軽に相談してください☆
次回はお洒落で高機能なウェアSP-DESIGNのNEW MODELを紹介したいと思います。
お楽しみに〜♪♪